■追記


現状において妥当な認識とはこういうものだと思います。

http://a.sanpal.co.jp/anarchism/mt/archives/000339.html

徒にチベット単独の問題にして(ということは、つまり中国固有の問題に限定することでもあります)、その歴史を世界と切り離すような傾向のある人々は、今回の件でもあるいはその他の件でも同様に単なる反動です。運動がどのようなものであれ、それは既にして普遍的な射程を持っているのです。その敵対の線は世界経済における主要なプレイヤーすべてに対して潜在的に引かれているものです。皆さまにおかれましてはその程度の自覚をしてから極右民兵になるなり、小市民的ファッショを立ち上げるなりすればいいと思います。ちなみに長野県警GJと言いつつ、中国批判が矛盾なく出来るということはとりもなおさずチベット人民の政治的独立には何の興味もないと告白しているのと同じだと申し上げておきます。同様に物騒な中国人が騒動を起こしてデモ隊にけがをさせないように警官が配備されたとかいうメルヘンを主張している人々*1は自覚的な右翼かさもなければただのバカです。馬鹿は馬鹿らしく日章旗を抱きしめて中国大使館にカミカゼアタックでもしかければよろしいかと思います。

*1:0430修正 さすがにそこまではいないみたい...?誤読でしたら、お詫びいたします